私は40代のサラリーマンです。

はじめは自分の収入で借金の返済ができると思いましたが、子供の教育費用や親の病気などでサラ金やクレジット・銀行など計6社から借金があります。

給料が全て借金の返済となり情けないです。

何としてでも自己破産をせずに任意整理の借金整理を希望してますが、任意整理のもつメリットを教えてください。

なお、私は借金を返したい気持ちでいます。

 

質問者様のように「借金が膨らんでサラ金などからの取り立てや催促の電話が辛い」といった悩みを持つ人がどんなに多いことでしょうか。

多重債務を抱えながらも返済を続ける日々は、精神的にも地獄のような辛さですね。

“とうてい払いきれない”と思える多額な借金であっても、自己破産だけが借金を整理する道ではありません。

本章では、膨らみすぎた借金の整理を、任意整理手続きにて行う場合のメリットについて、自己破産との違いを比較しながらご説明いたします!

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任意整理は裁判所を通さずに業者(貸金業者や金融機関)と交渉する手続で、原則3年間の分割払い(36回)で借金を返済します。

あなたが弁護士(または司法書士)に債務整理を依頼すると、最初に利息制限法に基づいて利息を計算し直します。

この「引き直し計算」で、あなたが返済すべき本当の借金総額がわかるのです。

そのような引き直し計算後の借金を、分割払いで返済ができるあなたでしたら、任意整理が適しているといえましょう。

借金の返済に追われる日々は、どんなにか辛く厳しく、眠れない状況のことでしょうか。

あなた一人でどん底の苦しみを抱えずに、債務整理を専門とした弁護士や司法書士に今のお辛いお気持ちを吐き出してください。

弁護士や司法書士は、あなたの心強い味方です。何でもご相談なさって、あなたの疲れた心を休ませてあげてくださいね。

借金の苦しみは、必ず!必ず解決できるのです。

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自己破産回避による任意整理のメリットとは?

任意整理は、あなた(債務者)に代わって、弁護士(または司法書士)がサラ金などの貸金業者(債権者)と今後の借金の返済方法等について交渉します。

比較的に借金が少ない場合(200万円程度)や、保証人などがいて自己破産をすることができない場合等に適しており、裁判所を通さずに弁護士(または司法書士)に依頼して債務整理する方法が「任意整理」です。

この任意整理の最大のメリットは下記のように、【自己破産を回避できる】ことにありましょう。

自己破産に対しての任意整理のメリット

①自己破産のような【職業及び職種の資格や就業制限】を受けることはない。

②任意整理では、自宅等の不動産や資産がある場合でも自己破産と違って確保することができる。

③以前に自己破産をしており、再度の免責を得ることができない場合でも、任意整理は可能。

 

このように、自己破産でのデメリットを任意整理では回避できる点が大きなメリットといえましょう。

それでは、以下から具体的に「自己破産を比較」した任意整理のメリットを解説いたします!

任意整理は自己破産と比べて「ブラックリスト」の掲載期間が短い

任意整理は自己破産と比べると、ブラックリストへの掲載期間が短く、また、貸金業者等からの再度の借入れも、自己破産と比べると比較的に短い期間で融資が受けられます。

その理由は、下記の点からとされています。

官報に掲載される期間は7年~10年及び、支払延滞情報の保有期間は5年とする信用情報機関を多くある。

そのため、官報に公示される【自己破産】の場合では、7年~10年程度に記録が残る。

一方、任意整理では「支払延滞情報のみ5年間の保有」とされているからである。

(※情報の保有期間は信用情報機関の公表している基準に基づくもので、変わる場合もあります。)

 

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任意整理は自己破産と比べて経済的な更生の自身がつく

自己破産の場合、債務者の精神的なダメージが大変強く、マイナスイメージも非常に強い債務整理になります。

しかし、任意整理では「借りたお金を返す」ことにあり、多重債務状態をご自身で乗り越えた達成感を実感することができましょう。

それが、今後の経済的活動を正す道しるべとなり、自信と生活再建への向上となることができましょう。

任意整理は厳格な自己破産と違い「柔軟な和解交渉」が可能

個人再生や自己破産では、全ての債権者を相手に通知をしたり、交渉を行い、債権者を隠すことは認められていません。

しかし、任意整理は「個別和解」ですので、手続面をはじめ、法律の規制が厳格な個人再生や自己破産とは異なり、柔軟な対応が可能となります。

例えば、個人再生や自己破産では交渉する相手を選べませんが、任意整理では交渉する相手を絞り込むことが可能です。

自己破産では会社からの借金がある場合には面倒になることも・・・

借金を整理する相手を選べない自己破産では、会社からの借金も免責の対象となります。

会社からの借金を隠して申立をした後で、それがバレたような場合には、せっかくの免責が取り消されることになります。

社員が自己破産によって免責を受けると、お金を融資した会社側は返済を請求できなくなり、会社が不利益を被ることになるのです。

そして、社員は会社に居づらくなってしまう恐れもある訳です。

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借金の返済に追われる日々は、どんなに辛く厳しく、どんなに眠れない日々を過ごされていることでしょうか。

もしかしたら、目の前のあなたは、多額な借金に絶望して夜逃げや蒸発を考えているかもしれません。

しかし、任意整理といった債務整理を弁護士に依頼した場合には「受任通知状」が借入れをしている全ての業者に送られて、お辛い借金の取り立ては止るのです。

借金の取り立てがなくなったら、あなたもご家族もどんなに安堵し、夜もぐっすり眠れることでしょうか。

どうか、あなたお一人でどん底の苦しみを抱えず、債務整理を専門とした弁護士や司法書士に、今のお辛いお気持ちを全て吐き出してみてください。

弁護士や司法書士は、あなたの心強い味方です。何でもご相談なさって、あなたの疲れた心を休ませてあげてくださいね。

どんなに多くの借金を抱えていても、あなたの借金問題は、必ず!必ず!!解決できるのです。